JICA海外協力隊の世界日記

Sensei Takatomo のブラジル日記

ソフトボール大会

先日、ソフトボール大会に参加してきました。
場所は、サンパウロ州のArujáという町のGECEBSという野球チームのグラウンドで行われました。カテゴリーは50歳以下、50歳以上、60歳以上の3つのカテゴリーがありました。全部で20チーム以上が参加した大きな大会でした。私の配属先であるサンジョゼドスカンポスは3つの全てのカテゴリーに参加しました。

今大会は2020年の1度目の派遣の際に、ブラジルに来て初めて参加した大会で、3年ぶりの参加でとても懐かしい気分でした。大会は、土曜日、日曜日の2日間で行われ、遠方のチームは車で2時間程かけてやってくるので、それらのチームはグラウンドのそばにある宿舎に泊まっていました。

今大会は同期の小崎隊員が所属するインダイアツーバも参加しており、両チームとも予選を勝ち上がり、決勝リーグで直接対戦がありました。両チームとも勝ちたい気持ちが強く、審判に抗議をしたりなどで、しばしば試合が中断することもありました。審判は公式の審判ではなく、他のチームの選手が行うのですが、私はできるだけ審判を避けています(ヤジがすごい時があるので…)。さて、試合は投手戦で延長タイブレークまでもつれた結果、私たちのチーム、サンジョゼドスカンポスが勝利しました。その勢いのまま4戦4勝で見事、優勝することができました。

終わってみれば、サンジョゼドスカンポスは3つ全てのカテゴリーで優勝しました。ブラジルで行われるソフトボール大会には多くの日系人の方々が参加しており、中にはキューバ人やベネズエラ人の方も参加しています。日頃からお世話になっている配属先や保護者の方々と一緒にプレーし、交流することができて良かったです。チームに貢献できるよう、自身のトレーニングにも励んでいきたいです。

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