ラオスで協力隊暮らし

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鈴木 春花
(埼玉県)

タイプ/職種
青年海外協力隊
公衆衛生
派遣国
アジア
ラオス ルアンパバ―ン県ルアンパバーン郡
一言メッセージ
<東南アジア最後の秘境>と称されるラオス。雄大な自然に囲まれながら、シャイでおちゃめで優しくてちょっとだけ頑固なラオス人たちと一緒に、より良い健康教育と環境教育について考えています。

 

教育実習レポート

2018.11.19

活動

サバイディ(こんにちは)!

最近のルアンパバーンは雨がよく降ります。

雨季は終わったはずなのに…異常気象でしょうか?

現在、私の配属先である教員養成学校(通称:TTC₌Teacher Training College)の3年生がプチ教育実習中です。TTCの近隣小学校に2週間行っています。

私の活動に直接関係ありませんが、エコヘルス教育の授業をしているクラス(エコヘルス教育の紹介はこちらの記事)の学生が、私の活動先の一つである小学校(小学校での活動紹介はこちらの記事)で実習をしているということもあり、実習の様子を見に行ってきました。

各クラスに3~4人ずつ割り振られ、1人1コマずつ授業を担当します。

この日は5日目。もう何コマも授業をしているので慣れてきたみたいですが、少しお疲れな感じもします。

<英語><私たちの身のまわりの世界(理科と社会をミックスさせた生活科のような教科)>を見学しました。

学生たちは、絵を使ったりゲームを取り入れたり工夫して授業をしていました。落書きをしている子どもにもきちんと注意していました。

授業が終わったら、TTCの先生と小学校の先生と振り返りをします。

先生たちからアドバイスをもらい、一生懸命メモをとっていました。

小学校の授業は1コマ90分!!大学と同じですね。

子供たちの集中力を保つために、学生も必死です(授業時間の長さについては思うところもありますが、それはまた別の機会に)。

TTCの4年生になると、2~3か月間ルアンパバーン郊外の小学校や県外の小学校に本実習に行きます。

先生のたまごたち、ひよこになるまでの道のりはまだまだ!

ぱにゃにゃーむどぅー(頑張ってね)!!

写真①:<私たちの身のまわりの世界>で礼儀について勉強しています。このグループは家族の中での礼儀について。

写真②:板書も綺麗。教材もしっかり準備。

写真③:授業後の振り返り。次はもっと良い授業ができるといいね。