2026/01/15 Thu
スポーツ 活動
2度目のBotswana International

Dumelang!! バドミントン隊員の福田です。
あけましておめでとうございます。ボツワナで迎える真夏のクリスマス、そして年末年始も今回が最後だと思うと、少し感慨深い気持ちになります。また、今年の夏は昨年に比べて涼しく過ごしやすい日々が続いています(そう思っていた矢先、1月から猛烈に暑くなってきました)。こうして季節の移ろいや昨年との変化を実感できることも、2年間の協力隊生活ならではの魅力だと感じています。今回は、昨年11月に開催された「Botswana International」という国際大会についてお話したいと思います。
ボツワナでは、年に一度「Botswana International」が開催されます。今年は、ボツワナを含む17カ国から選手たちが出場し、昨年よりもレベルの高い試合が繰り広げられました。前週にザンビアで「Zambia International」、翌週に南アフリカで「South Africa International」が開催されたことから、3週間にわたる南部アフリカ遠征を行う選手も多く見られました。(昨年度の大会については、以前の記事で紹介しています → https://world-diary.jica.go.jp/JICA_Botswana/cat2589/2_1.php)
私は、今年もボツワナチームのコーチとして大会に帯同しました。昨年の大会後から、さまざまな出来事はありましたが、1年間継続して練習に取り組んできた成果もあり、選手たちのパフォーマンスは昨年よりも確実に向上していました!チームが前進していることを実感することができ、とても嬉しかったです!

また、本大会ではジンバブエで活動している隊員の方がコーチとして参加していました。(現在、アフリカでバドミントン隊員として活動しているのは3人のみです)さまざまな情報交換をすることができ、非常に有意義な時間を過ごすことができました!日本とは全く異なる環境での活動は、日本では決して経験できない出来事の連続です。楽しくやりがいがある一方で、難しさや孤独を感じることもあります。だからこそ、同じ立場で活動している方の存在は、非常に心強く感じると同時に、これからも頑張ろうという大きな活力となりました。
大会終了後からは、2月に開催されるAll Africa Championshipsに向けて引き続き練習に励んでいます!これが私にとって最後の活動となりますが、選手たちと一緒に、笑顔で終えられるようにチャレンジしていきたいと思います!
そして、この投稿が私の最後の執筆となります。これまで読んでくださった皆様、本当にありがとうございました!Ke a Leboga thata!!(ツワナ語:本当にありがとう!)

余談ですが、12月後半にはクリスマスイベントとして、ボツワナチームとJICAボランティアの有志でフレンドリーマッチ(団体戦)を行いました!みんなで楽しくプレーしながら、バドミントンを通じて交流できた素敵な時間でした!スポーツが人を笑顔にし、人と人を繋いでくれることを実感できました!
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