JICA海外協力隊の世界日記

カメルーン便り

服作りの文化 番外編

こんにちは! バンガンテに派遣されている沖本です。

前回の記事では、服作りの文化について紹介しました。

布屋さんでよく見かけるのがこのような柄です。

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柄の大きさや色合いなど、様々ですね!!

この柄は主に西部州に住んでいるバミレケ族という民族の伝統柄です。

カメルーンには250以上の民族が存在するといわれており、その一つがバミレケ族です。

私の住むバンガンテという街も西部州に位置しています。

そのため、街の中でもこの柄を見かけることがあります。

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これは交差点の中心を示すモニュメント。上部にはカメルーンの象徴、ライオンがいます。

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こちらはスマホケース!!

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電柱にも描かれているのを発見!

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私も一着、生地を買ってシャツワンピースを仕立ててもらいました。

他にも特徴的な伝統柄があります。

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これは、バメンダという街の伝統柄です。この布を用いた服は、イベントの時などに着用することが多いです。

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黒地に赤や黄色のラインがとても映えるデザインですね!

写真で伝わりますでしょうか。布は柔らかい質感のもので、ミシン加工のものと、手縫いのもので価格が大きく異なります。

この写真のものは、主に男性が着用するベスト。すべて手縫い!!3週間かけて作るそうです。

女性はワンピースが多いです。

ということで、今回は「バミレケ」「バメンダ」と2つの伝統柄をご紹介しました!!

今回はここまで!Bon journée!(良い一日を!)

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