JICA海外協力隊の世界日記

パプアニューギニア便り

パプアニューギニア・農業分科会(3日目)

こんにちは!ココポ派遣のYOSHIです。


さて、今回は、パプアニューギニア・ココポの日系NGO・オイスカで開催された農業分科会の3日目の様子の一部を、お伝えできればと思います。

3日目は、ぼかし作り(有機肥料を土と混ぜて発酵させた、農家の自家製肥料)を行いました。

オイスカの施設の脇にある山から腐葉土をもらってきて、そこに火山灰と竹炭を混ぜてつくります。割合はそれぞれ、腐葉土7割、火山灰2割、竹炭1割です。
成長を阻害する葉や根などの不純物を腐葉土から取り除いたら、苗を植えるスペースを土の中に作り、水持ちの良い火山灰を一番下の層に敷き、その上に防虫効果のある竹炭、腐葉土を重ねていきます。

苗を植える際、雨季では根を土から少し浮かせることで少し空間を空けて置きますが、乾季では太陽の暑さで根がダメージを受けないように、奥まで沈めて置きます。そのあと土を軽く被せた後に、腐葉土から取り除かれた葉や根などを、顔を出している苗を周りから囲むようにして敷き詰めます。

以上、パプアニューギニア・農業分科会の様子をお伝えしました。

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