JICA海外協力隊の世界日記

フィリピン便り

ローカルマーケットの卵の値段は⋯?!

フィリピン防災・災害対策隊員のSakaです!
パナイ島 カリボ町役場で、防災・災害対策を行っています。
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先日、近々フィリピンに赴任する協力隊員に向けて、任国事情の講座を行いました。
フィリピンの文化交通機関持参したほうがいいものなど多岐にわたる内容を紹介させて頂いたのですが、
やはり気になるのは、何がどのぐらいの値段で購入できるのかというフィリピンの物価かなと考えていました。

ドゥーモン隊員の「スーパーのコメの値段は...?!」に続いて、
今回は、「フィリピンの物価 ~卵編~」やってみようと思います。

私がよく買っているマーケットの卵は、サイズなどによって「1個9~11ペソ(23~28円)」。

ちなみに、フィリピンでは、卵は1個単位から購入が可能なのですが、
「いや、これ、産みたてのまま持ってきてるの?」と疑うほどのナチュラルな卵もマーケットに並んでいて、
何度となく買うのを躊躇ってしまった時もありました。
(ちゃんとスーパーにパック入りの卵も売ってますので、ご安心を)

ところで、先程の写真の中で、異彩を放つ卵があることに、皆様お気付きでしょうか?

りんごの隣の左側の、そうです、ピンクの卵。

「このピンクの卵、何?」と聞いてみたのですが、

塩漬けにされたアヒルの卵

らしいのです。 「疑問に思ったら食べてみる」の信条の私、そのまま食べてみました

アヒルの卵は、鶏の卵に比べると、黄身が大きく脂肪分が高く、味にコクがあるのですが、
そのまま食べるのオススメしません。
ちょー塩辛い。
2口3口食べただけで、舌ピリピリするもの。

同僚に、一般的な食べ方聞いてみた所、
トマトサラダの中に格子状に切って入れてご飯と一緒に食べると、
この塩辛さが絶妙にご飯と合うのだとか。

最後に、フィリピンのアヒルはもしかしてピンクの卵生むポテンシャルあるのかも?と思った皆様。
ちなみに、私はそう思って、同僚に聞いたら、
「まさか笑 間違って売らないように手でピンクに塗って着色してる」とのこと笑 
ちなみに、1個18ペソ(46円)で購入できます 。

歩いて数分のマーケット、行って帰ってきただけなのに、
同僚に「え、走ってきた?」と言われるほど、汗だくになってしまいました。
「日傘使わなきゃー」と知り合いのフィリピン人にも言われたけれど、この暑さ、ホントどうにかして欲しい。

「Masyado mainit sa Philippines(マシャード マイーニッ サ フィリピン).」
(タガログ語で、「フィリピン、暑すぎる!!!」

【Saka/防災・災害対策】

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