JICA海外協力隊の世界日記

ラオスっこぐらし ~ここがふしぎなんです~

20 イベント続きの休日

さばいでぃー☺こんにちは

12月になりました。はやい・・・。常夏ラオスでは今何月なのかの感覚が失われがちです。

休みなの?休みじゃないの?

12月2日(土)はラオスの建国記念日です。したがってラオス国立大学の附属小学校では、翌月曜日が振替休日です。この祝日扱いですが、配属先によってばらつきがあります。日本だと祝日は決まっていて、振替休日なども行政機関はみんな同じですが、ラオスではきちんと決まっていません。どのタイミングで誰が決定しているのか不思議なのですが、前日や当日に「休みだよ!」のお知らせをもらうことはラオスあるある。

ラオスに来て初めて感じましたが、日本って祝日多いんですね。

タートルアン祭りに行ってきた

去る11月27日は満月。月の満ち欠けによって行事が決まる、ラオスで一番大きいと言われるお祭り、タートルアン祭りがありました。(学校は休みではありませんでした)1週間ほど前から企業のブースや屋台が並び、パレードや托鉢などの催しがありました。ラオスあるあるの大きすぎる音楽が苦手なのと、夜はバスがなくなるので行くつもりはなかったのですが、小学校のカウンターパートが誘ってくれたので、ご家族水入らずにお邪魔させていただきました。 夜のタートルアンは初めてでしたが、黄金色にライトアップされていて綺麗!(ルアン=黄色の意味)

そして、「ラオスにこんなに人おったんや」タートルアン祭りに行くと日本人が99%抱く感想。もれなく私も。

手荷物検査や、服装チェック(お参りをするにはシン:ラオスの伝統巻きスカートを履く必要がある)などに学生ボランティアが。私はシンを履いていなかったので、20000kip=約140円(デポジットに100000kip)でレンタルしました。無駄な出費。履いて行けばよかった。

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中に入るのに人数制限があり、入る前におしくらまんじゅう。久しぶりの人込み・・・!満員電車のようでした。マスクつけててよかった。さくっとお参りを済ませて、フォトスポットエリア(?)へ。ラオスの伝統住居や、ナーガ(蛇の神様・精霊)のライトアップなどラオス風・映えスポット大集合という感じで、自撮り大好きラオス人女子たちは伝統衣装を身にまといバッチリ撮影していました。

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ラオスの民族音楽の生演奏やたくさんの屋台など、お祭り感が満載で【ビエンチャンで一番大きいお祭り】にうなずける規模でした。カウンターパートの小さいお子さんも一緒だったのでぐるっと見てすぐ退散。車が混んでいて、滞在時間よりも帰り道の方が時間がかかったのでした。

結婚式デビュー

ラオスの結婚式にも初めて行ってきました。

小学校の先生の弟さんの結婚式でしたが、ラオスでは、冠婚葬祭には関係が浅くても割と誰でも参加できるようです。

結婚式と言ってもパーティーのような感じで、お料理を食べてお酒を飲んで、写真を撮って、踊る(これがラオス)!という感じでした。前の週に、日本の友人の結婚式にオンラインで参加させてもらっていて、2週連続の結婚式でした。どこの国でも、おめでたい行事に参加できるのは嬉しいものですね。


読んでいただいて、ありがとうございます♩

~つづく~

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