JICA海外協力隊の世界日記

カメルーン男子の 今日の1ページ

日本カメルーン交流イベント

Bonjourエゼカからでまちです。

日本文化を紹介する隊員主催イベント『Exposition du Japon ~縁・えん・liens~』に参加してきました。昨年に2度開催されているこのイベント。過去の開催に関しては、岡田隊員の世界日記に掲載されているので、興味がある方はぜひお読みください。

第1回・ンコルビンソン→「Exposition du Japon〜縁・えん・liens〜」~小学校教育・村上隊員の1ページ~ | カメルーンから今日の1ページ(岡田 幸穂) | JICA海外協力隊の世界日記

第2回・バフィア→カメルーンで感じる日本 | カメルーンから今日の1ページ(岡田 幸穂) | JICA海外協力隊の世界日記

今回は南部州の州都エボロワ(Ebolowa)で開催されました。目的はカメルーン人に普段馴染みのない日本の文化に触れたり、体験したりして楽しく知ってもらうことです。当日はたくさんの子どもたちがやってきました。では、開催されたプログラムを覗いてみると…

〇お箸を使おう・・・カメルーン人が使うのは基本スプーン、フォーク、ナイフ。お箸はそうそう機会がなく、知らない子も多くいます。うまく使ってマカロニを移動させることができるでしょうか。

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〇手裏剣を投げよう・・・日本のアニメが大流行中のカメルーン。NARUTOの人気も高く、忍者が好きな子も多いです。的に向かって手裏剣を上手く投げられるでしょうか。

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〇竹刀を振ってみよう・・・カメルーンで知られている日本のスポーツは柔道や空手。そこで、より日本を知ってもらおうと、剣道の体験を行いました。掛け声に合わせてうまく竹刀を振り切ることができるでしょうか。20240114_124212400_iOS.jpg

〇日本語で書く名前を知ろう・・・カメルーンの公用語はフランス語と英語。使用文字はアルファベットです。そんな普段見慣れている名前を日本語で書くとどうなるでしょうか。今回は隊員が子どもたちの名前を聞き、毛筆で書いてプレゼントしてくれました。

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〇写真や紙芝居で日本を知ろう・・・日本の風景や文化、私たち隊員について紹介した写真や紙芝居を説明付きで展示しました。自分たちの国、カメルーンと似ている点や異なる点、また知らなかった日本の新しい一面を見つけることはできるでしょうか。

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〇一緒に踊ろう・・・踊り好きなカメルーン人。日本の盆踊りを曲に合わせて一緒に挑戦。いつもと違うテンポで、うまく踊ることはできるでしょうか。隊員たちが来ている浴衣にも注目です。

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主催の橋爪隊員と長尾隊員の呼びかけで、他地域の隊員だけでなく、学校の先生たちや日本に興味のある現地の友人らが集まり、会を盛り上げることができました。一緒にブースを運営したり、みんなで踊ったり歌ったり。子どもたちも楽しそうな顔をして、参加していました。準備だけでなく、後片付けやゴミ拾いまで手伝ってくれる子どもたちも。縁があってカメルーンにやってきて、活動する日本人と関わる子どもたち。日本について色々と知る良い機会になったようです。

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それでは、また次のページで。

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